燃料タンク修理完了

2017年11月15日(水)
バイクの燃料タンク錆び取りの続きです。
前回の花咲かGさんを注入してから通常姿勢で5日間置いて、その後、タンクキャップのエアー通路を塞いでキャップして逆さまにして3日間置きました。
花咲かGさんを抜いて水道ホースを使ってタンクの中をしっかり洗って確認しましたが錆は完全には落ちていませんでした。
3B475347-0103-4AF2-AE9C-CAEAB5BD9605.jpeg

この後はワコーズのタンクライナーを使用して、タンク内部をエポキシ樹脂コーティングします。
8704CFB1-4E53-40C5-8D3A-D744C9FC3C90.jpeg

銀色の顔料が入った主剤をよくかき混ぜて硬化剤を混ぜてさらによくかき混ぜました。
8A3CE16E-E739-483C-832C-42DBEA7CA111.jpeg

これを流し込みます。
689D8C25-2ACF-4E59-A338-2A663BED6EAB.jpeg

乾燥(硬化)は推奨の段ボール+ドライヤーを実施です。
9F058995-2DBD-406B-902A-AF8934027D51.jpeg5C09E7C4-AABD-488F-8110-80389C94A0BC.jpegBA74B9A8-5BCD-4AEA-BDE2-8A59C2232C0E.jpeg

1200Wのドライヤーで温風を入れて温度が飽和したらたまたま推奨の70〜80℃になりました。
これで余裕を持って30分。
1回目完了です。
キャップを開けて確認するとタンクの上面に回ってない部分があります(画像ありません)。
一旦作業をやめて冷却。
午後から2回目にトライしました。
残ったタンクライナーは規定以上にありましたが、どうせかき回した後に回収するのだから、多い方がいいだろうと残り全部使いました。
そして乾燥。

結果は、銀色のエポキシ樹脂がしっかりコーティングされて、非常に良い状態になりました。
D6A6CAA5-AAC0-488C-AD81-B3128C3D2749.jpeg

これでやっっっっっっとガソリン漏れやキャブ詰まりから解放されます。
約一年半、すごいストレスでした。
(ちなみに下田生活で屋根の雨漏りの次のストレスでした)

この対策の結果、私の寿命よりタンクの寿命の方が長くなったと思います😊

"燃料タンク修理完了"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: