腐葉土作り

2020年1月19日(日)
今日はさの寝姿山の仕事は腐葉土作りのための落ち葉集めでした。

まずは朝一の下田湾の景色です。
大島の三原山に雪が積もっています。
BC6F7B02-6889-4A7E-AFE4-416770A0026F.jpeg6BE49F4F-5B3F-439D-A101-62FC4B443017.jpeg

さて、仕事を4人で始めます。
軽トラックの荷台にコンパネを立てて敷地内の道路の脇から落ち葉を集めて積んでいきます。
1C719857-5CFB-41CD-927F-A14AF1011DD1.jpeg

ある程度積んだら愛染堂裏のゲート横の腐葉土置場に運んで降ろします。
5BCB0F38-82C6-4A2B-A012-ECE191380E48.jpeg

午前、午後計6回運んで一年分の腐葉土用の落葉が集まりました。
ブルーシートを掛けて今日は終わりです。
後日この落ち葉に米糠と硫安を混ぜて発酵させて腐葉土を作ります。

でも、何で作るのか?買った方が安いんじゃないか、という疑問が湧いてくるんですよね。

ちなみに年間の使用量を考えると堆肥だったら30リットル入りの袋を50袋とすると、
1袋¥380として×50=¥19,000です。
一方人件費を考えると、
時給¥900×7時間×4人×2日=¥50,400
カブトムシの幼虫には感謝されそうですが、どう考えても買った方が安いと私は思います。

そろそろ寝姿山も卒業を考える時期が来たかもしれません😙

この記事へのコメント