カニと自然薯を食す会に参加しました

2019年11月8日(金)
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この前、まるとうわさびさんでキャンプをした時に、8日にカニと自然薯(じねんじょ)を食す会をやるので、良かったら来てください、と教えて頂きました。
集まる人達は移住者の人がほとんどだというので、ぜひ参加したいと言って今日来ました。
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まるとうさんがモジリで捕っておいたズガニが沢山います。
百匹位いるそうです。サイズもデカイです。

9時過ぎから参加者が次々と集まってきました。それから、地元須原の先生が2人、自然薯を用意して来ていただけました。
全員で自己紹介をしてから手分けして作業をしました。
ズガニは塩ゆでとカニ汁を作ります。
生きたまま釜ゆで、それとカニ汁用には爪と脚をもいで、甲羅を剥がしてミキサーで砕きます。
少し残酷なようですが、人間が生きていくために他の生命をもらっている事を再認識させられる作業でした。
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一方、自然薯班は自然薯の髭根を焚き火で焼き切ってからスリコギと摺鉢でおろして、だし汁で薄めます。
茹でガニとカニ汁が出来ました。


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この他にまるとうさんがご飯を用意してくれたのと、参加者全員が何か一品おかずを持ち寄ったので、すごく豪華なランチになりました。
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あまりに美味しいものばかりで、食べるのに夢中で、肝心なおかずの画像がありません。
すみませんです😥

他の移住者の方たちはくくりワナの猟師さんとか麻婆豆腐を作るの達人とか楽しくてパワフルの人ばかりでした。

最後にまるとうわさびのご主人が挨拶をされて、その話の中で、これからの伊豆の未来を移住された皆さんが良くしていってください、良くしていくというのは特別なことではなくて、皆さんが幸せで充実した生活をしてくれるだけでいいんです、と言われたのはすごくその通りだと私は思いました。

今日は、他の移住者の方や地元の年配の先輩方
と知り合えて、とても充実した楽しい時間が過ごせました。

まるとうさん、参加された皆さん、ありがとうございました😊

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