竹藪の伐採

2019年10月20日(日)
先日借りた山の上のガレージですが、近所の人から一応不審者と思われないように「機械修理、樹木の伐採 清次郎屋」と看板を掲示しました。
すると早速近所の方から、竹を切ってもらいたい、と電話が入りました。
現地で確認すると斜面に破竹の竹藪が茂っていました。
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早速チェンソーで切り始めました。
切るのは1日あれば出来そうです。
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何とか1日目に伐採は終わりましたが、明日以降の切った竹の処理が大変です。
細かく切って軽トラックに積んでロープを掛けて何度も圧縮しないと少ししか積めません。
そしてゴミ処理場に持ち込んで1キロ7円払って引き取ってもらいます。
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結局伐採は私一人で1日で終わりましたが、切った竹の処理は妻も動員して2日掛かりました。
請求金額は初期費用¥3,000と工賃延べ30時間×¥2,000 計¥63,000になってしまいました。
依頼された方にはこちらの見積もりが甘かったのを謝って、竹の処理が大変な事を説明すると、快くお支払い頂けたのでホッとしました。
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竹藪は綺麗に片付きましたが、妻は肘が腱鞘炎になってしまい、申し訳ないですが、ちょっともう次からは竹藪の伐採は受けないようにしようと考えました。

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