ジュークボックスの修理④

2019年9月28日(土)
この前レコード針を交換したジュークボックスですが、ちょっとハリ飛びが気になりました。
サービスマニュアルを見ると針圧を4〜5gにテンションゲージで測りながら設定するように書いてありました。
なので扇型テンションゲージを作りました。
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アルミ板を切って曲げて薄いベーク板も切って、そして1gと4gのお守りも糸ハンダを切って4gと5gの曲がった位置にマーキングして作りました。

そしてジュークボックスの現状を測るとやはりバネが伸びて低くなっていました。2g位でした。
バネの取り付け位置を一段上げて調整して4gと5gの間に入れました。
針はA面演奏用とB面演奏用と2つが抱き合わせになっているので両方調整しました。
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これでバッチリ! 針飛びは無くなりました😙

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