西ドイツ製チェンソー メンテナンス

2019年9月11日(水)
今日、畑の小屋の屋根を修理した時にtmさんのチェンソーのメンテナンスも頼まれました。
なので夕方帰宅してからやりました。
各部の清掃とソーチェーンの研ぎ。
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研いでいてソーチェーンの硬さに気づきました。私が今使ってるオレゴンのチェーンより硬いです。でも研ぎにくい硬さではないです。
ふとうちの台所のゾーリンゲンの包丁を思い出しました。
そういえばあの包丁はリサイクルのコンテナーから拾ってきたんですが西ドイツ製だったと。
東西統一は1990年ですから、それよりも前に作られたんですね。
チェンソーを確認すると、ありましたWest Germany やっぱ西ドイツ製です。
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翌日、tmさんの畑の小屋に行って試し切りしてみました。
すると私はシビレました。

まず排気音。太くて低めの音。
そして切ってみるととにかくトルクがあります。回転数は低めでも力があります。
そして切れ味。長いキリコがすごい量出ます。やっぱ刃の材質が違うようです。
うちの小さい方のチェンソーは高回転高出力タイプなのでレーシングエンジンのようですが、コイツはエンデューロ用エンジンでしょうか。
太い木を切るならこれは最高です。
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tmさんに「歳取って使えなくなったら私にくださいね」とお願いしましょう😊

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