近況報告

なかなかブログが追いついてこないので、近況をまとめて書きます。
2019年6月17日(月)
寝姿山の工事の進捗です。
レストランは屋根、外壁、自動ドアなどができました。
内装工事が始まっています。
B0DC57A0-B7B5-41E1-BF4C-EA86A7EB95C6.jpeg

第2展望台では「寝姿山」の看板が改修されています。
支柱は角度を少し変えて、記念撮影の時に写しやすいようにしているそうです。
7C79D90D-5929-4286-B109-23590C7D468A.jpeg0EC36C6C-7D0A-453C-82EC-411C501BCEFC.jpeg
6月19日(水)
最近太陽の位置が高くなってきたら、キュウリ、ナスの日当たりが悪くなりました。
なので日陰を作っている枝を切りました。
01B32CD5-003C-48A7-8E1D-6EB6C3E3E844.jpeg
4DD165A9-EC0A-4C9C-8464-51F27DC1B175.jpeg
ロープを掛けて引っ張りながら切ったのですが方向がそれて小屋の屋根を直撃。
枝をどけて見ると雨樋が折れてましたがその他は無事でした。
5624FB4C-92F5-48C7-89A8-1981AF54E7AD.jpeg99994331-9D13-4625-82B1-E73C3B1165ED.jpeg

これで日当たり良好になりました。
33F7AABC-4422-4972-9021-54FA98F0602A.jpeg

小玉スイカに実が付きました。
7F7F8C62-6449-4806-8ECD-C831F3D14776.jpeg

玉ねぎ、ジャガイモの収穫。
80453639-C9F5-46AC-9D40-F7CF4C550ED5.jpeg5C8C2902-F91D-4DFB-994E-B204ABC431E9.jpegA6B1C514-1E93-412B-BEE8-C87007EE3BB8.jpeg7FB1DB07-FF00-42D7-BDB2-AB71D77BDEEF.jpeg

玉ねぎは約20キロ取れました。
ジャガイモは男爵が50キロ、メークイーンとキタアカリがそれぞれ10キロ位でした。
畑のご近所さんなどに配りましたが、それでも食べきれない量です。
妻が今ちょうど失業中なので時間があります。
直売所に出そう!と言うことになりました。
5EC9DAE1-CFD4-4EA3-AF3C-95B191AA71D7.jpeg0436F420-04BF-464E-B21B-764D187D8EB8.jpeg

袋詰めして直売所「旬の里」に持ち込みました。
ここで販売するには事前に所定の用紙に必要事項を記入して承認されればすぐ販売できます。
余談ですがこちらの販売システムはかなり進んでいて凄いです。
登録して業者コードが貰えると、商品に貼るバーコードの付いたラベルが店の一角で印刷できます。
レジの横のカーテンの中にカラオケのリモコンのようなタッチパネルの端末があって、業者コードを入力すると過去の履歴からとかも検索できるし、そしてラベル印刷は専用の印刷機があって30枚程度なら一瞬で印刷できます。
さらに、午前11時半と午後16時半にその日の販売状況がメールで自動配信されます。
お店の外観からは想像できない進んだシステムに驚きました。
8C9AE023-4518-4923-AC87-2E395C3624E9.png

セレンズの第五の事業、アグリ事業の業務開始です。

ちなみに今までの事業は
・ドール事業(スタンド、帽子)
・不動産事業(平塚のアパート)
・器械修理事業(清次郎屋)
・精密加工事業(旋盤加工)
の四つでした。
そのうち人を雇って事業を拡大して法人化しようとか、
それはありません。移住して来た目的は田舎暮らしのスローライフですから。

野菜がそんなに売れるかって?
そうなんです。少しでも売れれば良いんです。
今までは畑関係に掛かっていた費用は趣味でしたが、今日からはすべて経費になります。
予想ですが、アグリ事業部は赤字になります。でも不動産部門とかが黒字なのでトータルでOKなんです。
どっかの会社みたいですね😊

6月21日(金)
◯◯電機さんに定期校正に出していた測定器が戻ってきました。
◯◯電機さんは国際規格ISO9000を取得しているので測定器は全て定期的に国家機関からのトレースができる測定を使って校正をしなければなりません。
協力会社の私の使う測定器も対象になります。
ただ、私が請け負っている仕事は50年前から変更のない、いずれ終了してしまう仕事なのでISOの対象外です。
09D6A166-7DB1-4790-A0F8-241D31EFF495.jpeg1B71F53E-DB08-484E-AC55-5DCD0BA925B6.jpeg

ISO対象外といっても正確さは必要です。
きびしい部品はプラスマイナス0.05ミリの範囲内で加工しなければなりません。
ここから大きく外れると、カーボンマイク に組立後の周波数特性検査で規格外になってしまいます。
数が多いので作って納品してから不良が発見されると、組み立てたマイクが全てオシャカになってしまい、まあ、保障は要求されないでしょうが信用が無くなってしまいます。
定期的に校正された測定器を使うと安心して仕事ができます。
C2CDAF69-6E87-487F-A0CE-E1213C8FABD5.jpegC000C5D1-DB95-4C66-90F7-3556C9C624CB.jpeg

以上です。

この記事へのコメント