軽トラのフランケン修理

2018年11月12日(火)
先週木曜日に肥料をハンディーで買って畑に軽トラで運んだ時に軽トラをぶつけてしまいました。
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いつも乗っている妻のハコバンのつもりで狭い道を左に曲がったら、バッテリーケースをコンクリートにモロにぶつけてカバーが3つに割れてラジエターのリザーバータンクも外れてしまいました。
バッテリーが割れなかったのが幸いでした。
私はクルマの運転が下手なようです。
自分が修理屋で良かったです😭

うちの最終兵器たちを使って直します。
最終兵器は大ハンマー、ジャッキ、バール、DT250のフロントフォークインナーチューブ等です。
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ここは前から何度もぶつけてたようで、元々バッテリーは被覆電線でしばってあったし、カバーもひび割れてました。
なので全然気になりません。

カバーは無くても良いのですが、私の趣味でフランケン修理します。
フランケン修理って樹脂製品が割れた時によくやる修理で、針金で縫ってボルトナットで固定とか見た目がフランケンシュタインみたいなので仲間内でそう呼んでます。
ちゃんとした修理の時はFRPを使うのですが時間が掛かるので、適当で良い時によくやります。

繋ぐ箇所にドリルで穴を沢山開けて針金で縫います。
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縫い始めと縫い終わりは、はんだ付けして止めます。
針金は錆びないようにステンレスを使いました。
最近はステンレスにはんだ付け出来るはんだが売ってるんです。便利ですね。

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ついでに余っていたアルミ板で無くなっていたネジ止め穴を復元。
あとは補強に二ヶ所アルミ板を、こちらはブラインドリベットで固定しました。
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完成です。
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物が大きいのでそんなにフランケンぽくないですね〜😙

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