バインダーの修理(ギヤボックスの分解)

2018年9月23日(日)
先日持ち込まれた稲刈り用の機械 バインダーの修理に取り掛かりました。
D78B2B80-14E6-40BD-939B-5DFCDD21BA2D.jpeg

持ち込み時に作動確認した時に、刈った稲を縛るアームが全く動かずに、バキンバキンと異音がしていたので、ギヤボックス内でギヤ、シャフト、アームみたいな機構部品がバッキリ折れてるような気がしていました。
今日は1日かけてギヤボックスを分解して内部の確認をしました。
107F24EE-75FB-45DC-865E-59201D1D44AC.jpegF07C9838-5BD9-49E3-A580-E46EE89FFCE6.jpegE6D6CF41-93BC-40C2-8717-FB26C2E9EAE6.jpeg

結局中の部品に破損はありませんでした。
そうするとギヤボックス以外のアームやリンクなどの組合せやテンション調整をきちんとやれば動きそうだと思われます。
消耗品としてはゼロ空気圧のタイヤがボロボロなので交換が必要です。
ネット通販で買えるのは確認済みです。
刈った稲を持ち上げる樹脂製の爪が減って限界を超えてます。
D9225F60-DDFF-45F2-A17D-4397BAAB2D5B.jpeg

コイツは補修用パーツがあるかわかりませんが、本体が修理できてから探します。

ギヤボックスを元通りに組み立てて今日の仕事は終わりました。

依頼者は今年の稲刈りはレンタルした機械でやるそうなので、修理の期限は来年の夏はまでです。
時間を見つけてボチボチ修理していきます😊

この記事へのコメント