外の流し台製作

2017年7月29日
今朝、ランニングシューズを洗おうとして、ふと思いました。
外に流し台を作ろう!
考えてるよりやっちゃえ!

外の水道は流し台が無いので地べたでしゃがんで洗うのでとても腰が痛くなるんですよね〜
なので朝から他の家事を全てほっぽらかして流し台を作りました。
アフター画像です↓
IMG_1858.JPG

ビフォーはこんなんです↓
IMG_1845.JPG

家の前のコンクリ道路にしゃがんで靴を洗ったり魚をさばいたり。
特に魚が大変です。
大きめの魚の鱗取りとかは家の中の流しでやると周囲に鱗が飛んだりして後の掃除が大変です。
そんな状態なので前から作りたいと思っていましたが家の前の道路は狭くて流し台を付けると道にはみ出すので折りたたみ式にするとか色々と考えてなかなか着手できませんでした。
なので今朝は思い付きの勢いで始めました。
流し台本体は前の会社の産廃置場から拾ってきたプラスチックの箱です。
骨組みは平塚自宅の屋根裏から持ってきた杉の角材。
蝶番は丁度いい大きさのが在庫にありました。
製作時間約2時間。
こんな感じで出来上がって、早速使ってみました。
これは非常に良いです!
IMG_1848.JPG

近所の人が通りすがりに、いいですね!と言ってくれました。
漁師のiさんが来て、アジ釣って来たから食べな!と大きめのアジをくれました。
後でこの流し台でさばいてみましょう!
で、木にペンキ塗りなよ、このままじゃ長くもたないよ、と言われました。
なので一旦バラして水性ニスを塗りました。
あとついでに洗剤たわし入れのカゴを付けたり、ホース掛けや置台なんかも付けました。
脚が別体になりましたが折りたたみできます。
IMG_1851.JPGIMG_1852.JPG

結局一日掛かりの仕事になりました。
夕方、漁師のTさんが、今度は黒ムツをくれました。
今夜は刺身三昧です😊
IMG_1859.JPGIMG_1860.JPGIMG_1861.JPG

アジは刺身。黒ムツは皮付きをバーナーであぶりにしました。
黒ムツはさっぱりしてクセがなくて高級な感じ、アジは脂が乗って濃い味です。

漁師さんと友達になると下田須崎は天国です😇


この記事へのコメント