移住計画のお金の話

2017年3月6日
現在日記

下田に移住する計画の、お金の面での話です。

これから移住しようとする人の参考になるようになるべく具体的、定量的に書こうと考えていますので金額をそのまま書きます。

現在、私は会社員で年収が約500万円弱(月40万円ちょい)。
妻は請負業のパートタイマーで1日おきに勤務、収入は月7万円ほど。
この他にドールスタンド屋の収入が月5万円ほど。
平塚の自宅は2002年に建てたセキスイハウスのアパートです。
間取りは1LDKが1階、2階に1部屋ずつ。
2階に私と妻が住んでいます。
1階は私の両親が住んでいましたが3年前に父が他界、母は要介護になったため昨年9月に老人ホームに入居させました。
母は厚生年金と終身の個人年金で老人ホームの費用は全て賄えています。
自宅のローンは完済が2022年の予定でしたが、この5年ほど少しずつ早期返済して今年の5月に完済する予定です。
下田須崎の家は約300万円で現金で購入しました。
この資金は母の貯金から借用しました。これは私の退職金で返済予定です。
この須崎の家を買った時には、私が60歳で定年になったら退職して移住するつもりでしたが、須崎に通ってみて、あまりに住み心地がいいため、思い切ってすぐに退職して移住しようと考えました。
そこで、会社の総務に依頼して、4年後に60歳で定年退職した場合と、今年の5月末に56歳で自己都合で退職した場合のそれぞれの退職金を試算してもらいました。
結果は定年退職の場合の退職金が約800万円、今年の5月退職が約700万円。あまり変わりませんでした。
私の勤務する会社では55歳を過ぎるとほとんど退職金は増えない仕組みになっていました。
ならばすぐに退職して移住しようと決めました。
感覚的ですが早期退職ではなくて第2の人生の早期スタートです。

次は自宅アパートのリフォームと賃貸の話です。
自宅アパートを賃貸で貸して家賃収入を持って移住すれば下田の暮らしが楽になります。
早速リフォーム会社数社からリフォームの見積りを取り比較検討しました。
最終見積りは約300万円になりました。
これも私の退職金で返済予定ですが、
リフォームはまず2月前半までに第1期工事で1階内装、外装(屋根、壁の塗装)、外構(駐車場の舗装)を実施します。
次に私が5月末で退職して6月に須崎に引っ越してから2階の内装をリフォームします。これが2期工事になります。
リフォーム代金の支払いですが、1期工事約210万円を遅くとも3月までに払わなければならず、退職金が入るのを待っていては間に合いません。
とりあえず工事の開始前に手付金を50万円かき集めて支払いました。
残りの160万円は銀行で5年返済のリフォームローンを組んで借りました。
このローンは7月に退職金が入ったら早期返済でチャラにする予定です。

これでうまく計画通りに行けば、退職金はほとんど使ってしまいますが借金は無く、移住後は楽に暮らせると思われます。
それと自宅アパートの賃貸ですが私の自宅は平塚駅から近いのでそれなりの金額で貸せると思われます。
家賃収入は1階、2階、駐車場合わせて16万円程度で、不動産会社に管理費5%+消費税で管理を任せますので手取り15万円程が残ると思います。
移住後はこの賃料とスタンド屋、それと妻がパートに出ると言っているので、それだけあれば暮らせると思います。

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上の写真はバナー広告ではありません。スマホの賃貸物件探しのアプリの検索で出てきた私の自宅アパートです。

でも、このブログ書いてるとバナー広告が出てきて、それが私の自宅アパート物件だったりします(笑

この記事へのコメント

  • カナリアブルー

    清次郎さんのブログ、毎回楽しみに拝見しています。
    また、お金の話から全ての事を書く記事は大変参考になっています。
    私も海での生活に憧れていますが一歩がなかなか前に進みません。
    清次郎さんのバイタリティーには頭が下がります。
    2018年03月26日 09:42
  • 清次郎屋

    コメントありがとうございます。
    また、いつも見て頂いてありがとうございます。
    これからもがんばりますのでよろしくです〜
    2018年03月26日 19:51