チェーンソーの修理

2016年11月6日
過去日記

今度はチェーンソーが来た。
バーの長さが18インチ(457ミリ)と結構大きいやつだ。
IMG_6504.JPG
前回の草刈機の焼き付きで懲りたので、焼き付いて無いよね?、と念を押したが、大丈夫という事でした。
「エンジンは掛かるんだけど、掛かるとすぐに回転数が上がってポコンと止まる」
早速分解を始めると、ハンドルに六角穴付きのボルトがビニールテープで固定してある。
ひょっとして使ってるうちにネジが抜けて来て、よくわからないが無くすといけないからテープで止めておこう、ではないかと。
少しバラすと、わかりました。
キャブレターを止めている2本のビスのうち1本が無くなっている。
これじゃあエアーを吸ってしまって掛からないよな。
IMG_6501.JPG
キャブレターをオーバーホールしました。

またまた余談ですが、
最近の草刈機やチェーンソーのキャブはダイヤフラムキャブレターばかりになってしまったようで、どうもこいつは馴染みが無くて扱い辛い。
Warlbro(ワルボロ)というアメリカのメーカーだ。
ヤフオクやネットを見回すと、純正品の他に社外品というのが廉価であふれている。
中華偽物の世界でキャブレター本体assyが¥1,200とかあり得ない価格で売られている。

話戻ります。
という事で今回はキャブレターオーバーホールして割と手がかからずに修理完了しました。
今回のは動画残ってました↓

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